SONY カセット ウォークマンの修理と性能確認


今日は、レコーディングウォークマンことSONYのWALKMAN (カセットウォークマン)を修理していきます。

この WM-R202 は名機とされている 再生機能だけのWM-R101にレコーディング機能がついたモデルで、希少な機種になります。

症状は、カセットを入れてボタンを押しても反応なし。ボリュームはガリガリノイズはないものの、カセットテープが回っていないので、ボリュームとともにノイズが聞こえてくるばかりです。
これではアナログオーディオ絶頂期の名機もかたなしですね~

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誰でも簡単!ワウ フラッターの測定用CD作成!


カセットデッキやウォークマンなどのテープレコーダーを使用していると、音の曇りと同時に音が悪くなっているのに気がつくときがあります。原因はヘッドの磨耗、帯磁、ワウ フラッターなどがありますが、今回はワウ フラッター(wow & flutter)について、簡単に測定できる方法を書いてみます。
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TASCAM DA-30 MKⅡ Error01 の修理


TASCAM DA-30 MKⅡはTASCAM DA-30 の後継機種で、当時は汎用の業務機としてレコーディングスタジオからオーディオマニアまでかなり売れたDATでした。

何年も前にメーカーでヘッドの中にあるICから稼働時間を見てくれて、まだ1週間くらいしか使用していない固体でしたが、変更部品が結構あったので7万円くらいかけてオーバーホールしたままにしておいたらError01で動作しなくなっていました。

メンテナンスマニュアルを入手したので、直してみました。
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SONY MDS-E12 の修理とSCMS Free ジャンパー設定

ネジ3本とスプリング、ゴムベルトを外して小さなプラスチックの箱に入れてある、ソニー プロフェッショナルオーディオのMDS-E12が500円で売っていました。

MDS-E10もプロフェッショナルオーディオだけあって海外使用にスイッチするための、SCMS (シリアルコピーマネージメントシステム) Free のジャンパー設定がありますが、同じ基板なのでMDS-E12も可能なのかも知れません。

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SONY MXD-D2 の修理

今日は1988年のSONY製でCDとMD一体型デッキのSONY MXD-D2が修理に入ってきました。SONY MXD-D2はパソコン対応のデッキなので根強い人気があります。

それはさておき、故障の症状はCDは数回に1回しかトレイが出てこなくなってしまい、MDはTOC ERRORでディスクが吐き出されてしまうとのことです。さっそく動作確認からはじめていきます。

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ボロボロになったウレタン材の補修(audio technica AT 825)

新しかった家電製品もだんだん古くなるに従って、スポンジやスピーカーのエッジが抜け落ちて、高級だったセットも見る影もなくなったり、溶けてベタベタにくっついてしまって困ったことはありませんか?

これはポリウレタンという材質が、空気中の水分と化学反応を起こして弾力を失い、劣化してしまった結果起きます。ポリウレタンは合成されるとすぐに劣化が始まり、特に日本のように高温多湿の環境では劣化するスピードが速くなります。

きょうは、高かったaudio technica (オーディオテクニカ)製のAT-825という業務用のマイクのウレタンをスポンジで代用しました。

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しまった!電池の液漏れって有毒っぽいけど・・・

しばらく使っていなかったラジオ、懐中電灯、リモコン、無線マウスなど、気がついたら乾電池が入ったまま液もれして動かなくなってしまうことってありますよね~。

実は、やってしまいました・・。マイク(SONY ECM-959)に電池を入れっぱなしにしていて、いざPCでスカイプ用に使用しようと思ったら電池から液もれを起こしていて、マイクの電極にも緑色の結晶がくっつき新しい電池を入れても通電しませんでした。
今日は電池を入れっぱなしにしてしまって液もれを起こしてしまった時の対処を書いてみようと思います。

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