AIBO(アイボ) ERS-210 首の故障修理 分解編

2000年にSONYから売り出された犬型ロボットAIBO(アイボ)の3代目ERS-201は、子供が指をはさめても怪我をしないように何かが挟まるとモーターが滑って怪我を防止する機構がついていましたが、

それが逆目に出て購入から半年~数年するとそこが滑ってモーターが空回りするようになり、首が上がらなくなってそのままエラーで電源が切れてしまう故障が頻発しました。

この症状は海外でもかなり有名でDHS(Dropping Head Syndrome)という名前がついています。このERS-210も例にもれず故障しているので直してみたいと思います。

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SONY AIBO(アイボ) ERS-111の修理(2台)

今日は既にSONYでは修理完了となってもう故障しても修理が出来なくなったAIBO ERS-111が2台入ってきました。症状はバッテリーをフル充電して電源を入れてもすぐに止まってしまうということでした・・。

そういえば地元のハードオフでも同じ症状のものが27,000円で売っていました。耳が無いので店員に聞いたらバラバラだったから捨ててしまったとか、すぐ補修できるのになんとももったいないことを話していました。

同梱されていたバッテリーは劣化しているので検証用のバッテリーを入れて症状が同じかどうかやってみましたが、変わりませんでした。
これは分解して確認してみるしかありません。

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