TASCAM DA-30 MKⅡ Error01 の修理


TASCAM DA-30 MKⅡはTASCAM DA-30 の後継機種で、当時は汎用の業務機としてレコーディングスタジオからオーディオマニアまでかなり売れたDATでした。

何年も前にメーカーでヘッドの中にあるICから稼働時間を見てくれて、まだ1週間くらいしか使用していない固体でしたが、変更部品が結構あったので7万円くらいかけてオーバーホールしたままにしておいたらError01で動作しなくなっていました。

メンテナンスマニュアルを入手したので、直してみました。
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AIBO(アイボ) ERS-210 足の痙攣 修理

AIBO(アイボ) ERS-210 首のモーター修理に続きSONY AIBO (アイボ) ERS-201 の足の痙攣を直してみます。 可動部分なので経年による劣化と傷みが出やすい部分で、電源を入れて動き始めると足の関節がカタカタ ブルブルと痙攣がとまらなくなってしまう症状が現れます。

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AIBO(アイボ) ERS-210 首の故障修理 分解編

2000年にSONYから売り出された犬型ロボットAIBO(アイボ)の3代目ERS-201は、子供が指をはさめても怪我をしないように何かが挟まるとモーターが滑って怪我を防止する機構がついていましたが、

それが逆目に出て購入から半年~数年するとそこが滑ってモーターが空回りするようになり、首が上がらなくなってそのままエラーで電源が切れてしまう故障が頻発しました。

この症状は海外でもかなり有名でDHS(Dropping Head Syndrome)という名前がついています。このERS-210も例にもれず故障しているので直してみたいと思います。

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