初代PS3の修理

ハードオフでディスクを読み込まない初代のPS3が2,000円で売っていたので買ってきました。症状確認のため電源を入れたら思ったとおり電源を入れた瞬間にグリーンのLED表示が赤く点滅して画面は真っ黒のままのいわゆる赤点滅を発症していました。



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取り寄せた新品のデッキメカ(DVDドライブ)が到着したので、赤点滅の修理をしながらついでにデッキも交換します。

まずは基盤までサクッと分解しました。

あとは、GPU(グラフィックチップ)についている、古いCPUグリスをクリーニングして、ヒートガンという高温の熱風を噴き出す工業用のドライヤーで加熱します。赤点滅は、GPUの下についている半田ボールにクラック(ひび割れ)が入ることによって通電しなくなるのが原因です。よって、直接熱風を当てて半田を溶かしてクラックをなくす作業になります。

ヒートガンにもいろいろありますが、最初は安物を使用していたためすぐに壊れてしまいました。この日立工機のものは3代目ですが、なかなか壊れないので重宝しています。

さて、ヒートガンが終わったら、デッキ部も新品と交換して組み上げ、動作テストを行います。
無事、映像が映し出されました!動作も良好です。
そのうち気が向いたらSSDに換装しようかな。




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