AIBO(アイボ) ERS-210 首の故障修理 分解編

2000年にSONYから売り出された犬型ロボットAIBO(アイボ)の3代目ERS-201は、子供が指をはさめても怪我をしないように何かが挟まるとモーターが滑って怪我を防止する機構がついていましたが、

それが逆目に出て購入から半年~数年するとそこが滑ってモーターが空回りするようになり、首が上がらなくなってそのままエラーで電源が切れてしまう故障が頻発しました。

この症状は海外でもかなり有名でDHS(Dropping Head Syndrome)という名前がついています。このERS-210も例にもれず故障しているので直してみたいと思います。

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