あると便利な道具たち その3

工具や測定器などあると便利な道具たちVol.3です







 
 

 

  LEDつきルーペ(顕微鏡)

 
基板パーツの目視点検などに使用します。積層セラミックコンデンサーのクラックは基板との接合側にあった場合は見えませんが表側や側面にあるものは見ることが出来ます。そのほか、部品と基板間のはんだクラックや微妙な焦げ跡、フラットケーブルの先など細かくて見えないところがどうなっているかを拡大して観察するときにたいへん重宝します。

 

  USB接続のCCD顕微鏡(デジタルマイクロスコープ)







基板やパーツの目視点検などを大きな画面で点検したり、画像として記録するときに使用します、LEDつきで1,000倍まで拡大できるのでとても重宝しています。

 

  静音設計オイルレスエアーコンプレッサー

 
よくプロ用として潤滑油にオイルを使用したオイル型のエアーコンプレッサーが取り上げられますが、エアーフィルターを通しても圧縮空気には微粒子のオイルが含まれてしまうので、レコードのクリーニングや塗装の用途には不向きです。

また、オイル型のエアーコンプレッサーの利点はオイルレス型とは違って連続運転に強いことですが、エアーダスターとして使用すると出てくる圧縮空気に微粒子のオイルが含まれてしまうので吹いた先に微妙にオイルの臭いまで付いてしまいます。クリーニング用途にはオイルレス型のエアーコンプレッサーのほうが向いているようです。

 

  エアーフィルターとエアーダスター(エアーガン)

 
機械油を供給すれば電気ではなくてエアーで動作する工具も使用可能ですが、エアー工具(エアーツール)は使用しないので、6月、7月の湿度が高いときに使用しても先から水が吹き出ないようにするためのフィルターです。

 
 

  エアーブラシ(ハンドピース)

 
エアーブラシ(ハンドピース)は塗装がはげたところに下地を作った後に、塗装用の下地づくりと本塗装、クリアーを塗装するために使用します。ノートパソコン程度なら塗装面積はあまり広くないので、アート用のものを使用すると細かな塗装も可能になります。

 

  オシロスコープ

 
回路内を流れる電流の波形をモニターすることによって、ゆがみやノイズ、位相を捉えたり、周波数を知ることができます。また、サービスマニュアルには、基準のDATテープやディスクを再生しながら、波形をモニターして調整するよう支持されていたりするので、テスターとは違って回路内の検査が精密にできるようになります。250MHz~400MHzぐらいのものを持っていると、映像関係の波形もモニター可能になります。

 
  
>>>あると便利な道具たち その1 を読んでみる

>>>あると便利な道具たち その2 を読んでみる







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