Windows7サポート終了前に準備しておきたいこと


2020年1月14日にMicrosoft windows 7 のサポートが終了するようです!マイクロソフト社ではOSのアップグレードを薦めていますが、シマンテックなどのウイルスチェックソフトが入っていればしばらくは気にしなくても使用できます。

ですが、万が一、リカバリーをかけて購入時の状態に戻してしまうと、システムが古すぎて動かないソフトがあったりネットに繋ごうとしてもブラウザーが対応していなくて繋がらないこともありますので、サポート終了後にもWindows Updateを使わず一気にwindows 7 をサポート終了直前の状態へアップデートできるディスクを作っておくと便利です。

ということで、直前時にあたふたしないためにあらかじめ作って方法を覚えておこうと作ってみました。







  WSUS Offline Updateとは?


通常時でも、windows update を使用しなくてもスピーディにアップデートできるソフトとして、WSUS Offline Update というソフトがあります。

Microsoft純正ではないのでアップデートファイルの取りこぼしはありますが、アップデート専用のディスクを作ることができるので、あらかじめ作っておいて取りこぼした分のファイルはサポート終了直前にディスクからアップデートした後にwindows updateをかけてMicrosoftのダウンロードセンターから直接ダウンロードしておくと、いつでもサポート終了直前の状態を再現できるようになります。

 
 

  ダウンロード方法







まずはオフィシャルサイトにアクセスします
オフィシャルサイト >>> http://download.wsusoffline.net/

 
画面のバージョン11.6.2をクリックしてダウンロードします。これより上のバージョンになってしまうとwindows 7 のセキュリティだけしかアップデートできなくなってしまうのでバージョン11.6.2を選択します。

 
 

  ISOファイル作成方法

wsusoffline1162.zipを解凍すると、wsusoffline1162というフォルダーが出てきます。

 
wsusoffline1162というフォルダーの中にあるUpdateGeneratorを開きます。もしセキュリティの警告ダイアログボックスが開いたら、実行ボタンをクリックします。

 
WSUS Offline Updateが起動したら、32bitの場合はx86 Globalへ、64bitの場合はx64 Global へチェックを入れます。

次にCreate ISO imageの per selected product and language にチェックを入れてSTARTをクリックします。

Version checkのダイアログボックスが表示されたら「はい」をクリックしてください。

 
DOS窓が開いて自動でダウンロードとISOイメージの作成が始まります。

 
ISOイメージの作成が終わるとinfoというダイアログボックスが開くので「いいえ」を押して閉じた後、WSUS Offline Updateを終了します。

 
 

  ISOファイルの場所

ISOファイルは、最初に解凍したwsusoffline1162フォルダの中のISOフォルダに作成されていますので、DVDやブルーレイに書き込めるソフトで書き込みます。

 
 

  オフラインアップデータの起動

ディスクを入れても自動で起動しない場合は、ファイル エクスプローラーからUpdateInstallerを実行してアップデートを開始します。

 
 

  後処理

アップデートが終わったら、windows update でアップデートしてみて取りこぼしのアップデートファイルをMicrosoft ダウンロードセンターよりダウンロードして保存しておきます。

 
 







この記事がご参考になりましたら嬉しいです!

シェアしていただけましたら、励みになります~♪
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*