マイクロカセット SONY M-100のゴムベルト交換

SONY M-100
マイクロカセットテープレコーダーの SONY M-100 を引っ張り出してみたら動かなくなっていました。

もったいないので様子を見てみました。







  裏蓋を空けてみました

電池を入れて再生ボタンを押しても、回りません。モーターが動いているような音はしています。

この症状は良くあるゴムベルトの劣化の症状です。裏蓋を開けると案の定ゴムベルトが伸びていたので、特注した極細のベルトと交換しました。
SONY M-100

 
 

  問題発生

ゴムベルトを交換したら動いたので、久々に留守電用のマイクロカセットを購入して動作確認をしてみたら、録音時に8KHz前後のキーンという音が再生されました。
SONY M-100

こういうときは、ヘッド周りのクリーニングと消磁をしてみます。

マイクロカセットなので、普通のカセットテープサイズの消磁器は大きすぎて使えないので、SONY から出ていたオープンリール用の消磁器、HE-4 で消磁したら耳障りな高音ノイズも出なくなり、正常に録音/再生できるようになりました。
SONY M-100

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