SONY CDP-950の音飛び、音が出ない、ノイズなどの故障原因と修理方法

SONY CDP-950
振動に弱くなったという症状のソニーCDプレーヤー SONY CDP-950が入ってきました。
故障ということなのでさっそくCDを入れてかけて振動を与えてみると、音が途切れます。よくある症状の音がスリップする感じではなくて、一瞬止まって同じところから再生されます。さらにディスクの終わりに近いところでは音飛びが発生しています。

ディスクが回らないことは無いのでもう少し観察していると、ボリュームが大きくなるところでバチッという派手な音割れのようなノイズが入ります。よく静電気なんていわれますが、きっと信号のトレースがうまくいっていないのかも知れません。

CDの動作は、CDが入るとピックアップユニットがフォーカス(ピントあわせ)をします。それが出来ると、フリーランの状態でディスクを回し始め、TOC(インデックスデータ)を読み取るために

モーターにサーボがかかってからキュルキュルというデータ読み取りの場所を探す音(シーク音)が発生して、無事データを読み取り始めると再生音が出力されるようになっているので、データを読み取るピックアップユニットあたりが怪しいと予想しました・・・

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誰でも簡単!スーパーファミコン スーファミソフトの電池交換

レトロゲームのスーパーファミコン。手持ちの懐かしいゲームをしようとしてもセーブできなくなっていたり、画像がちゃんとでないカセットが多くなってきました。

その原因のほぼ99%は内部にあるバックアップ電池の電池切れ、またはカセットを本体に刺したときの接点の接触不良です。電池交換ははんだごてを使いますがコツさえ覚えてしまえば誰でも簡単に修理可能ですので是非やってみてください!!
 
また、古いカセットは汚れもたまっていることも多いので、別の記事で紹介したレンズクリーナーと無水アルコールでクリーニングすると綺麗になります。

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