ボロボロになったウレタン材の補修(audio technica AT 825)

新しかったが伝製品が古くなってスポンジやスピーカーのエッジが抜け落ちて、高級だったセットも見る影もなくなったり、溶けてベタベタにくっついてしまって困ったことはありませんか?

これはポリウレタンという材質が、空気中の水分と化学反応を起こして弾力を失い、劣化してしまった結果起きます。ポリウレタンは合成されるとすぐに劣化が始まり、特に日本のように高温多湿の環境では劣化するスピードが速くなります。

きょうは、高かったaudio technica (オーディオテクニカ)製のAT-825という業務用のマイクのウレタンをスポンジで代用しました。

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しまった!電池の液漏れって有毒っぽいけど・・・

しばらく使っていなかったラジオ、懐中電灯、リモコン、無線マウスなど、気がついたら乾電池が入ったまま液もれして動かなくなってしまうことってありますよね~。

実は、やってしまいました・・。マイク(SONY ECM-959)に電池を入れっぱなしにしていて、いざPCでスカイプ用に使用しようと思ったら電池から液もれを起こしていて、マイクの電極にも緑色の結晶がくっつき新しい電池を入れても通電しませんでした。
今日は電池を入れっぱなしにしてしまって液もれを起こしてしまった時の対処を書いてみようと思います。

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