誰でも簡単!ワウ フラッターの測定用CD作成!


カセットデッキやウォークマンなどのテープレコーダーを使用していると、音の曇りと同時に音が悪くなっているのに気がつくときがあります。原因はヘッドの磨耗、帯磁、ワウ フラッターなどがありますが、今回はワウ フラッター(wow & flutter)について、簡単に測定できる方法を書いてみます。
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プロ音質になるアナログレコードのクリーニングとは? 03

プロ音質になるアナログレコードのクリーニングとは? 02に引き続きいよいよ洗浄です!私は以前、食用油を製造する会社の品質管理にいたこともあり、専門知識と経験からどのようにすれば汚れを落とせるかを考えてやってみた結果がこの方法です。まだ改善の余地はありますが、参考にしていただければと思います。

洗浄のときは、100均でキッチンタオル立てとトレイを買っておくとLPサイズのレコードスタンドになってとても便利です。
傷がひどいものはどうしようもないですが、きれいなものはびっくりするほど良い音を奏でるようになるのでいつも楽しんでクリーニングしています。

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プロ音質になるアナログレコードのクリーニングとは? 01

最近人気が出ているアナログレコード。ノイズのプチプチ音も良い味がありますが、多すぎるとうるさくなってきます。
そこで、今回は中古のアナログレコードでもちゃんとクリーニングするとどこまでノイズが消えるのか実験してみました。

ほぼ同じように聞こえますが、レコードのほうは音の立ち上がりがCDほどきっちり立ち上がっていないのがSONY MDR-CD900STで聞いてみるとはっきり分かります。賛美両論ありますが、マイクは収録するために観客より近い位置にセッティングされていてCDはその音を再現していますが、アナログ版のレコードは溝を追従しているのでCDほどきっちりとは再生は出来ませんが、マイクより遠い観客へとどくまでの距離による音の減衰が再現されているかのように感じます。

聴き比べ用の試聴音楽は1982年7月に収録されたヴィヴァルディの四季より春(第一楽章)で、イ・ムジチ合奏団演奏、ピーナ・カルミレッリの3度目の録音版のものになります。(著作権がありますので、試聴として最初の1分間のみの再生です)

LPレコード(中古)の音
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CDの音
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