勝手に電源が落ちる 富士通 NF/G50のメンテナンス


使用していると、勝手に電源が落ちる富士通のFMV NF/G50 が入ってきました。
リカバリーディスクで再セットアップをしてみると、勝手に電源が切れる場合と、途中でリセットがかかる場合があります。

CPUファンは異音もなく回っていますが、底面を触るとかなり熱くなっています。
これはCPUファンにホコリがからまって冷却ができず、熱暴走を起こしている可能性があります。
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SONY スゴ録 DBZ-RX55 の修理

電源を投入してもSYSTEM ERROR で起動しないSONY スゴ録の DBZ-RX55 が入ってきました。
DVDレコーダーやブルーレイレコーダーの故障は、光学ドライブとHDDの故障が定番ですがたまにコンデンサーの容量抜けやセラミックの積層コンデンサーのクラックが原因の場合もあります。早速様子をみて行きましょう。

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TASCAM DA-30 MKⅡ Error01 の修理


TASCAM DA-30 MKⅡはTASCAM DA-30 の後継機種で、当時は汎用の業務機としてレコーディングスタジオからオーディオマニアまでかなり売れたDATでした。

何年も前にメーカーでヘッドの中にあるICから稼働時間を見てくれて、まだ1週間くらいしか使用していない固体でしたが、変更部品が結構あったので7万円くらいかけてオーバーホールしたままにしておいたらError01で動作しなくなっていました。

メンテナンスマニュアルを入手したので、直してみました。
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AIBO(アイボ) ERS-210 足の痙攣 修理

AIBO(アイボ) ERS-210 首のモーター修理に続きSONY AIBO (アイボ) ERS-201 の足の痙攣を直してみます。 可動部分なので経年による劣化と傷みが出やすい部分で、電源を入れて動き始めると足の関節がカタカタ ブルブルと痙攣がとまらなくなってしまう症状が現れます。

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AIBO(アイボ) ERS-210 首の故障修理 分解編

2000年にSONYから売り出された犬型ロボットAIBO(アイボ)の3代目ERS-201は、子供が指をはさめても怪我をしないように何かが挟まるとモーターが滑って怪我を防止する機構がついていましたが、

それが逆目に出て購入から半年~数年するとそこが滑ってモーターが空回りするようになり、首が上がらなくなってそのままエラーで電源が切れてしまう故障が頻発しました。

この症状は海外でもかなり有名でDHS(Dropping Head Syndrome)という名前がついています。このERS-210も例にもれず故障しているので直してみたいと思います。

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SONY MDS-E12 の修理とSCMS Free ジャンパー設定

ネジ3本とスプリング、ゴムベルトを外して小さなプラスチックの箱に入れてある、ソニー プロフェッショナルオーディオのMDS-E12が500円で売っていました。

MDS-E10もプロフェッショナルオーディオだけあって海外使用にスイッチするための、SCMS (シリアルコピーマネージメントシステム) Free のジャンパー設定がありますが、同じ基板なのでMDS-E12も可能なのかも知れません。

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パソコンのソニー ネットジューク (SONY NETJUKE) 化計画

かつて大ヒットしたSONY HDDコンポ NETJUKE 〈ネットジューク〉を修理していて気づいてしまいました。それは、もしかするとパソコンはネットジュークを再現できるどころか、もっと性能のよいネットジュークになるのではないかと。

今回は、性能の比較とパソコンの可能性を探っていきます。

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