アナログレコードのクリーニング その1

最近人気が出ているアナログレコード。ノイズのプチプチ音も良い味がありますが、多すぎるとうるさくなってきます。
そこで、今回は中古のアナログレコードでもちゃんとクリーニングするとどこまでノイズが消えるのか実験してみました。

ほぼ同じように聞こえますが、レコードのほうは音の立ち上がりがCDほどきっちり立ち上がっていないのがSONY MDR-CD900STで聞いてみるとはっきり分かります。賛美両論ありますが、マイクは収録するために観客より近い位置にセッティングされていてCDはその音を再現していますが、アナログ版のレコードは溝を追従しているのでCDほどきっちりとは再生は出来ませんが、マイクより遠い観客へとどくまでの距離による音の減衰が再現されているかのように感じます。

聴き比べ用の試聴音楽は1982年7月に収録されたヴィヴァルディの四季より春(第一楽章)で、イ・ムジチ合奏団演奏、ピーナ・カルミレッリの3度目の録音版のものになります。(著作権がありますので、試聴として最初の1分間のみの再生です)

LPレコード(中古)の音
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CDの音
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ステレオミニプラグが壊れたときの対処法

ヘッドホンなど、ステレオミニプラグがいつの間に接触不良や壊れて聞こえなくなってしまったなんて事ありませんか?実はプラグの先端だけを購入して付け替えるだけで復活します。今回は大きなヘッドホンですが、インナーヘッドホンのときも使えるので接触が悪くなったときには捨てないで試してみるのも良いでしょう。今日は壊れたステレオミニプラグを新品のものに交換してみました。

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ボロボロになったウレタン材の補修(audio technica AT 825)

新しかったが伝製品が古くなってスポンジやスピーカーのエッジが抜け落ちて、高級だったセットも見る影もなくなったり、溶けてベタベタにくっついてしまって困ったことはありませんか?

これはポリウレタンという材質が、空気中の水分と化学反応を起こして弾力を失い、劣化してしまった結果起きます。ポリウレタンは合成されるとすぐに劣化が始まり、特に日本のように高温多湿の環境では劣化するスピードが速くなります。

きょうは、高かったaudio technica (オーディオテクニカ)製のAT-825という業務用のマイクのウレタンをスポンジで代用しました。

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しまった!電池の液漏れって有毒っぽいけど・・・

しばらく使っていなかったラジオ、懐中電灯、リモコン、無線マウスなど、気がついたら乾電池が入ったまま液もれして動かなくなってしまうことってありますよね~。

実は、やってしまいました・・。マイク(SONY ECM-959)に電池を入れっぱなしにしていて、いざPCでスカイプ用に使用しようと思ったら電池から液もれを起こしていて、マイクの電極にも緑色の結晶がくっつき新しい電池を入れても通電しませんでした。
今日は電池を入れっぱなしにしてしまって液もれを起こしてしまった時の対処を書いてみようと思います。

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初代PS3の修理

ハードオフでディスクを読み込まない初代のPS3が2,000円で売っていたので買ってきました。症状確認のため電源を入れたら思ったとおり電源を入れた瞬間にグリーンのLED表示が赤く点滅して画面は真っ黒のままのいわゆる赤点滅を発症していました。

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いまさら?東芝 dynabook TXシリーズ の修理(プロードライザ編)

古いノートパソコンでも専用機にしてしまえば結構使えるものです。
たとえば、出品写真の横で連動させて写真の写りを確認するための専用PCにしたり、BIOSのタイプが古いのでHDDを工場出荷の状態にローレベルフォーマットするせんようきにしたり、はたまたUSBオーディオインターフェイスをつなげてオーディオ関係の測定器としたりなど使い道は色々です。

秋葉原で丁度良い具合に通電はするものの立ち上がらないノートパソコンを見つけて買ってきました。

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